2018年〜2019年にかけて読んだ本を自分の備忘録も兼ねてまとめてみました。


【モバイルボヘミアン】本田直之 四角大輔

「ライフスタイルそのものがコンテンツであり仕事になる」
そんな生き方をしている本田さん、四角さんの考え方や、そんな生き方ができるようなアドバイスが書かれている。
仕事やお金に支配されないライフスタイルベースの生き方というのは非常に羨ましいし憧れる。
誰しもがそんな生き方ができるように書かれているものの、やはり相当の経歴や人脈、積み重ねたものがないと、一般人にマネすることは難しいと感じた。
著者のお二人もかなりの経歴の持ち主だ。
しかし、ライター、ブロガーのような職業やSNSでの発信力に秀でている人ならそんな生き方ができるかもと可能性を感じた。
また、四角さんの使っているウルトラライトギアやアプリの話は面白いし、参考になった。


【多動力】堀江貴文


堀江さんの本は何冊も読んでいるが、基本的にはどの本でも同じことを言っている。
本当にこの人の考え方はブレない。

「好きなことだけをやる、やりたくないことはやらない」
社会人になると、いろんなことに囚われて、なかなかそれができないが、その考え方でいいんだと思える。
また、隙間時間の活用方法や、当たり前に行われている無駄なことに気付かせてくれる一冊。


【医者が教える食事術 最強の教科書】牧田善二

この本がここ最近で読んだ本で一番参考になった。
血糖値のコントロール、体にいい食べ物等、日常生活に直結し、意識できることがたくさん。
まだ1回しか読めていないが、繰り返し読んで、チェックを入れて、頭に叩き込みたい。

【夢印】浦沢直樹

赤塚不二夫さんのフジオプロとのコラボ作品。
浦沢イズム全開でさすがの面白さ。
1巻完結で読みやすい。
相変わらず可愛い女の子を描かせたら絶品ですね。
出てくる料理も美味しそうです。


【働かないふたり】吉田覚

最初は無料マンガアプリで読んでいたのですが、ハマってしまい、電子書籍で全巻揃えてしまいました。
ニートの兄妹の日常や周りの人たちの話。
いわゆる「イイ話」もちょいちょいあり、読んでいてほんわかするというか何というか、とても癒されます。


【革命のファンファーレ】西野亮廣

芸人の西野さんがどうやって絵本「えんとつ町のプペル」をヒットさせたのかというのがメインの内容。
クラウドファンディングや広告、信用の話は興味深く読むことができた。

自分を含め仕事にまみれた社会人は、円滑に事を進めるためにどうしても自分に嘘をつかなければならない場面がある。
信用を稼ぐためには、「嘘をつかない」=「自分の意思を明確に表明する」というのが心に響いた。

とりあえず私は、行きたくない飲み会には行かないことから始めようと思う(笑)。

それにしても、この人本当に芸人なのか?
ビジネスに対する考え方が半端ない。


他にもいろいろ読んだけど、繰り返し読みたいのはこれくらいかな。
読んでる本はだいたい 5割マンガ、3割ビジネス本、2割小説といった感じ。
本当はもっと小説を読みたいのだけど、読むのが遅いので、なかなか冊数を稼げない。
対してビジネス本はサクッと読めるので、次から次へと買ってしまいます。
積読本がまだまだあるので片付けていかないと。